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<title>efe～国内外の英語教育情報から指導法、子ども英語まで～</title>
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<description>English For Everyone：英語に携わる全ての人々の新たなる発見のために。 国内外の英語教育情報からこども英語、英語学習法、英語指導法まで幅広く英語教育について発信します。</description>
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<title>生徒のモチベーション維持に必要な教師の資質とは</title>
<description> 授業は生き物です。時代時代で指導法を変えていかなければ、生徒がモチベーションを維持し、学習を続けていくことができません。教師は、常に新しい理論と実践を取り入れることはもちろんですが、一方において、いつの時代でも教師としての成功に大きく貢献してきたある一定の資質や行動の特徴があります。Glen W. Probst博士は、「BEST TEACHER DESCRIPTION」で教師の資質として以下のものを挙げています。次に挙げるのは、生徒た
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<![CDATA[ 授業は生き物です。<br />時代時代で指導法を変えていかなければ、生徒がモチベーションを維持し、学習を続けていくことができません。<br />教師は、常に新しい理論と実践を取り入れることはもちろんですが、一方において、いつの時代でも教師としての成功に大きく貢献してきたある一定の資質や行動の特徴があります。<br />Glen W. Probst博士は、「BEST TEACHER DESCRIPTION」で教師の資質として以下のものを挙げています。次に挙げるのは、生徒たちが「良い先生」について述べた際の表現リストです。基本的な資質だと思われるかもしれませんが、全ての資質に対して、自信をもって、「Yes」と言えるでしょうか。「Yes」と自信をもって言える教師は、「最高の教師」です。<br /><br /><span style="color:#ff6600"><span style="font-size:large;">1．情熱</span></span> <br />〇教師の情熱は生徒たちに伝わるものです。<br />〇教師が示す教師という仕事への思い入れと教える教科に対する愛情を生徒たちはすぐに感じ取ります。<br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff">2．準備</span></span><br />〇教える教科に関して十分な知識を持っている。<br />〇毎日の授業の準備と計画を怠りなくする。<br /> <br /><span style="color:#990066"><span style="font-size:large;">3．時間厳守</span></span><br />〇学校や教室に時間通りやって来る。<br />〇授業の始まりと終わりの時間をきちんと守る。<br />〇生徒に対しても遅刻をしないように指導する。<br /> <br /><span style="color:#00cc00"><span style="font-size:large;">4．生徒に対する援助と配慮</span></span><br />〇生徒の成功を心から望む。<br />〇生徒のためにはいつでも時間を割く。<br />〇生徒が創造性を発揮する機会を与える。<br />〇親しみやすく、礼儀正しい。<br />〇生徒に対する援助と激励を惜しみなく与える。<br />〇笑顔を絶やさず、面倒見がよく、愛情に満ちている。<br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">5．いつも変わらぬ態度と生活</span></span><br />○授業を休まない。<br />○生徒に対する態度と扱いが常に一定している。<br />○授業の準備をいつも十分にしてある。<br /><br /> <span style="color:#00ffff"><span style="font-size:large;">6．礼儀正しい</span></span><br />○敬意を持って生徒に接する。<br />○偉そうな態度をとらない。<br />○教室で生徒に恥をかかせるようなことはしない。<br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff00cc">7．厳しさと抑制</span></span><br />○優しい中にも断固としたところがある。<br />○偏った教え方をしない。<br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#993300">8．えこひいきをしない</span></span><br /><br /><span style="color:#000099"><span style="font-size:large;">9．生徒個人への援助</span></span><br />○考え方を説明するために時間をとる。<br />○一人一人の生徒を気にかけている。<br /> <br /><span style="color:#ff6600"><span style="font-size:large;">10．いろいろな生徒の存在を許容</span></span><br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000ff">11．優れた口頭発表と解説の能力</span></span><br />○説明がよく分る。<br />○学習活動が楽しくなるような指導。<br />○聞き手がいらいらしたり、気が散るような話し方や癖をなくそうとする。<br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#6600ff">12．生徒の自尊心を傷つけない</span></span><br />〇生徒を批判したりしない。<br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#009933">13．生徒の潜在能力を高く評価</span></span> <br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff3399">14．謙虚な態度</span></span><br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff9900">15．公平な姿勢</span></span><br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">16．変化に富む</span></span><br />　　〇学習活動に変化を盛り込む。<br />　　〇いろいろと試してみる。<br />　　〇生徒の自発的な行動を受け入れる。<br /> <br /><span style="color:#ffcc33"><span style="font-size:large;">17．ユーモアのセンスとリラックスした雰囲気</span></span><br /> <br /><span style="color:#999900"><span style="font-size:large;">18．指導時間の計画的な活用</span></span><br />○ペース配分をよく考えて、単調にならないように授業を進める。<br />○生徒を急き立てないように十分配慮する。<br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff6600">19．教科書の使い方</span></span><br />○教科書に書いてあることをそのままやるのではない。<br />○指導の一つの目安として教科書を利用する。<br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#3366cc">20．指導計画より１－２日分以上遅れることはないようにする。</span></span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#993399">21．遠足その他の校外指導</span></span>○校外での生徒の経験を教室での指導に生かす。<br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#cc3366">22．椅子に腰を下ろしたまま、教卓や黒板に寄りかかったまま授業をするようなことはない。</span></span><br /> <br /><span style="color:#990000"><span style="font-size:large;">23．生徒との人間関係</span></span><br />○名前を呼び捨てにさせない。<br />○人気取り的なことはしない。<br />○健全な生徒対教師の関係を維持する。<br />○生徒の自尊心を尊重する。（冗談のつもりで言ったことが、生徒の気持ちをひどく傷つけてしま<br />うようなこともあるので注意。）<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#33ff66">24．一部の生徒がクラスを独占的に支配してしまうようなことがないようにする。</span></span><br /> <br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#336600">25. 生徒に関する文書・記録の管理</span></span><br />○提出物<br />○出席簿<br />○テストの答案<br />○成績表<br /><br />以上の25項目の教師の資質は、指導教科を越えて普遍的なものです。生徒が信頼できる教師、言い換えれば、生徒にやる気を喚起させるためには、上記の資質は不可欠と言えましょう。こうした土台の上に、教師のオリジナリティーが加味され、すばらしい授業運営が実現できるのではないでしょうか。肝に銘じたいものです。<br /><br />【<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%B6%B5%B0%E9" class="tagword">英語教育</a>PR】<br /><blockquote><p><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-05-19/102198.gif" alt="星" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#FF0000">小学生のため英語教室は―</span><br /><a href="http://www.we-e.jp" target="_blank" title="子ども英語Wonder English! Club">子ども英語Wonder English! Club</a>から<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-06-25/123274.gif" alt="えんぴつ♪" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#0099FF">英語を教えたい！J-SHINE小学校<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%BB%D8%C6%B3" class="tagword">英語指導</a>者資格（準認定指導者資格）を取得したい方は―</span><br /><a href="http://www.teyl-j.org/" target="_blank" title="ジュニア英語教師養成講座　Teyl-JAPAN">ジュニア英語教師養成講座　Teyl-JAPAN</a></p></blockquote><br />【ワインテイスティングイベントPR】<br /><center><a href="http://www.pluspoli.com/wine.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/b/l/o/blogefe/wine.gif" alt="賢くたしなむ、’09夏ワイン　プルポリイベント" border="0" width="273" height="109" /></a></ceneter><br /> ]]>
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<dc:subject>指導と指導者</dc:subject>
<dc:date>2009-07-10T17:27:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>エドベック教育研究所</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>英語学習のテキストは何がいいの？</title>
<description> 　こんにちは。新年度になりました。これから新たに英語を学習していこうと考えていらっしゃる方も多いと思います。英語学習の仕方は、十人十色と言えます。英会話学校のグループレッスンで学習する方、英会話学校のマンツーマンで学習、インターネットで学習する方、市販テキストで通勤途中学習する方、市販テキストで朝・昼・夜いずれかで学習する方、学校や公民館など英会話サークルで勉強する方、通信講座で学習する方、と学習
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<![CDATA[ 　こんにちは。新年度になりました。これから新たに英語を学習していこうと考えていらっしゃる方も多いと思います。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%B3%D8%BD%AC" class="tagword">英語学習</a>の仕方は、十人十色と言えます。英会話学校のグループレッスンで学習する方、英会話学校のマンツーマンで学習、インターネットで学習する方、市販テキストで通勤途中学習する方、市販テキストで朝・昼・夜いずれかで学習する方、学校や公民館など英会話サークルで勉強する方、通信講座で学習する方、と学習目的と個人の性格や学習スタイルにより異なります。<br /><br />　よく、成人の学習者から<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%B3%D8%BD%AC" class="tagword">英語学習</a>をもう一度始めたいのですが、どのテキストがいいでしょうか、というご質問を受けます。確かに巷の本屋さんを覗きますと、英語関連の本が山のように積まれていて、何を選んだらいいのか悩みます。目的が英検やTOEICと決まっているのであればまだしも、会話や文法の基礎から学習したいとなると、何を選んでいいのか分からなくなります。そんな時、私は、迷わず<span style="color:#FF0000">NHKのテキスト、特にラジオ講座</span>をお勧めします。NHKのテキストは中学校１年生レベルから成人まで対応していますし、一流の執筆陣によって作成されていますので、質も高く、また内容もバラエティーに富んでいて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%B3%D8%BD%AC" class="tagword">英語学習</a>をするにはうってつけの教材です。また、テキストの値段も安く嬉しいかぎりです。<br /><br /><br />　皆さんも一度はNHKのテキストを手にされ、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%B3%D8%BD%AC" class="tagword">英語学習</a>をしたご経験があるのではないでしょうか。しかし、問題は、年間のコースですから、３日坊主あるいは、「１ヶ月坊主」で続かなかった、といったご経験があると思います。これが最大のハードルと言えましょう。毎日決まった時間にラジオの前に座ることを習慣化することはなかなか難しいと思います。はじめの数週間は頑張れたのに、１～２回ブランクが開いて、モチベーションが下がってしまい、投げ出してしまった、という経験が私もあります。一方、１年間通じて聞き通した時の達成感・成就感は相当大きいものがあります。何よりも今まで聞き取れなかった英語が聞き取れ、語彙力が増え、英語を読む苦痛から喜びへと代わった「自分」を実感できるわけですから。まさに、「継続は力なり」です。<br /><br /><br />　私の経験ですが、テキストを隅々までやらなくても、スキットだけ音読するだけでも大きな効果があると思います。音読のテキストは何でもよい、というわけにはいきません。NHKのテキストのようにストーリーがおもしろく、使用されている表現が自然なものだからこそ効果あると言えましょう。<br /><br />私も４月からNHKの新しいテキストで学習をしていきます。皆様もご一緒にがんばって参りましょう。<br /><br />　<span style="color:#FF00FF">最後にPRになりますが、弊社では、新しいウェブサイトを立ち上げました。</span><br />　自分磨きをテーマとした女性向けウェブサイトですが、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%B6%B5%B0%E9" class="tagword">英語教育</a>に関しては、弊社のノウハウをたっぷり注入していく予定です。とはいっても<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">フラワーアレンジメント</span></span>、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6600">マネー</span></span>など幅広い学習を目的としておりますので、お気軽にアクセスしてくださいね。<br /><br /> <center><a href="http://www.pluspoli.com" target="_blank">「キラッと輝くわたしになる」女性のための自分磨きサイトplus poli（プルポリ）</a></center><br />　                    <center><a href="http://www.pluspoli.com" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/b/l/o/blogefe/20090401203347350.png" alt="plus poli（イメージ）" border="0" /></a></center><br /><br />【<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%B6%B5%B0%E9" class="tagword">英語教育</a>PR】<br /><blockquote><p><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-05-19/102198.gif" alt="星" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#FF0000">小学生のため英語教室は―</span><br /><a href="http://www.we-e.jp" target="_blank" title="子ども英語Wonder English! Club">子ども英語Wonder English! Club</a>から<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-06-25/123274.gif" alt="えんぴつ♪" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#0099FF">英語を教えたい！J-SHINE小学校英語指導者資格（準認定指導者資格）を取得したい方は―</span><br /><a href="http://www.teyl-j.org/" target="_blank" title="ジュニア英語教師養成講座　Teyl-JAPAN">ジュニア英語教師養成講座　Teyl-JAPAN</a></p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>英語学習</dc:subject>
<dc:date>2009-04-01T20:39:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>エドベック教育研究所</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>韓国の小学校英語教育事情</title>
<description> 韓国では、李明博大統領の新政権発足に伴い、英語教育改革を推し進めることになりました。日本円で約4500億円を投入して、高校卒業段階で流暢な英語が話せるようになる、という壮大な計画です。この計画では、小中高で英語の授業を英語のみで行うというものです。韓国では、国際的な競争力をつける上で、外国語、特に英語ができる人材の育成が不可欠である、という考え方から国家政策としての英語教育を行っています。このあたりは
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<![CDATA[ 韓国では、李明博大統領の新政権発足に伴い、英語教育改革を推し進めることになりました。日本円で約4500億円を投入して、高校卒業段階で流暢な英語が話せるようになる、という壮大な計画です。この計画では、小中高で英語の授業を英語のみで行うというものです。韓国では、<span style="color:#FF0000">国際的な競争力をつける上で、外国語、特に英語ができる人材の育成が不可欠である、という考え方から国家政策としての英語教育を行っています。</span>このあたりは日本とずいぶん違う点ではないでしょうか。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/b/l/o/blogefe/childimage1.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/b/l/o/blogefe/childimage1.png" alt="子ども" border="0" /></a><br /><br />その英語教育の基礎を養う小学校英語教育の果たす役割は非常に大きなものになります。韓国の小学校で英語が教科として教えられるようになったのは、1997年からです。対象は、小学校３年生からで、現在小学校３～４年生が週１時間、小学校５～６年生が週２時間実施しています。また、放課後英語授業を行う学校も多いようです。また、今後１年生からの実施を見据えて2006年9月から2008年8月の間は、実験的に一部の小学校で１・２年生を対象的に英語教育が実施されました。<br /><br />小学校での英語教育が始まった当時は、課題も多く、特に日本のようにALTが入ってのティームティーチングでなく、学級担任が主導で指導しなければならなったわけで、学級担任の負担が非常に大きかったと言えます。英語教育が始まった当初は、中学校の先生が小学校で指導するケースがあり、なかなかうまく行かなかったということです。現在では、開始から10年が経ち、カリキュラム、国定教科書、指導ツール、指導ノウハウ、教師研修などハード・ソフトが整い、ネイティブスピーカー、英語専科教員、学級担任が指導にあたっています。<span style="color:#FF0000">成果面も、小学校で英語を勉強した生徒とそうでない生徒に英語スキルや英語学習の重要性などの意識面に大きな差があることが明らかになりました。</span><br />　　　　　<a href="http://blog-imgs-27.fc2.com/b/l/o/blogefe/englishimage1.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/b/l/o/blogefe/englishimage1.png" alt="英語" border="0" /></a><br />日本でも、４月から新学習指導要領に切り替わり、多くの小学校で英語活動が行われることになりますが、日本に先行して小学校英語教育を始めた韓国から多くを学ぶことがあるのではないでしょうか。今後も<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%DA%B9%F1%A4%CE%B1%D1%B8%EC%B6%B5%B0%E9" class="tagword">韓国の英語教育</a>事情に注目していきたいと思います。<br /><br /><hr size=1 />ランキングに参加しています。efeブログを応援してくださる方は、以下のバナーへクリックを宜しくお願いいたします。（^ー^)<br />以下のバナーは、にほんブログ村ランキングにリンクされています。<br /><a href="http://english.blogmura.com/"><img src="http://english.blogmura.com/img/english88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 英語ブログへ" /></a><br /><br />【英語教育PR】<br /><blockquote><p><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-05-19/102198.gif" alt="星" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#FF0000">小学生のため英語教室は―</span><br /><a href="http://www.we-e.jp" target="_blank" title="子ども英語Wonder English! Club">子ども英語Wonder English! Club</a>から<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-06-25/123274.gif" alt="えんぴつ♪" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#0099FF">英語を教えたい！J-SHINE小学校英語指導者資格（準認定指導者資格）を取得したい方は―</span><br /><a href="http://www.teyl-j.org/" target="_blank" title="ジュニア英語教師養成講座　Teyl-JAPAN">ジュニア英語教師養成講座　Teyl-JAPAN</a></p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>韓国の英語教育</dc:subject>
<dc:date>2009-03-22T16:00:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>エドベック教育研究所</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>小学校担任教師ならではの小学校英語活動</title>
<description> 小学校英語の指導を担うのは、担任教師と言えましょう。文部科学省からは、ＡＬＴやＪＴＥ（日本人の英語教師）とのＴｅａｍ Ｔｅａｃｈｉｎｇが推奨されていますが、各自治体の予算に大きな差があり、潤沢にＡＬＴやＪＴＥをあてがうことが可能な自治体とそうでない自治体に分かれています。そうした中、2011年からの小学校英語活動必修化を待たずして、４月から多くの小学校で英語活動が始まります。2009年～2010年の２年間は移
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<![CDATA[ 小学校英語の指導を担うのは、担任教師と言えましょう。文部科学省からは、ＡＬＴやＪＴＥ（日本人の英語教師）とのＴｅａｍ Ｔｅａｃｈｉｎｇが推奨されていますが、各自治体の予算に大きな差があり、潤沢にＡＬＴやＪＴＥをあてがうことが可能な自治体とそうでない自治体に分かれています。<br /><br />そうした中、2011年からの小学校英語活動必修化を待たずして、４月から多くの小学校で英語活動が始まります。2009年～2010年の２年間は移行期間に当たるわけですが、国（文部科学省）から「※英語ノート」と呼ばれる参考資料が全国の小学校に配布されることになったことが大きいと思われます。<br /><br /><span style="color:#FF0000">※「英語ノート」は検定教科書のようなテキストではない。</span><br /><br />しかしながら、一方において、以前ご紹介しました<a href="http://blogefe.blog97.fc2.com/blog-entry-316.html" target="_blank" title="新しい学習指導要領による今年4月からの小学校高学年の英語活動についてのアンケート調査">新しい学習指導要領による今年4月からの小学校高学年の英語活動についてのアンケート調査</a>で、小学校教諭の52.5％が「不安が残る」と回答しています。（2009年1月29日の日本経済新聞）<br /><br />不安要素として挙げられるのは、以下のような項目になるでしょう。<br /><br />・英語ノート（カリキュラム）はあるが、どう指導したらいいのか<br />・発音に自信がない<br />・発達段階に合わせたアクテビティの扱い方をどうするのか<br />・ＡＬＴと担任との役割分担はどうするのか<br />・評価をどうするのか、等<br /><br />2002年、総合的な学習の時間で小学校英語が可能になった当時、私は小学校の先生方向けの英語活動の研修会に携わっていましたが、当時も同じように先生方が不安を持っていました。上記と共通の部分もありますが、今とはずいぶん異なります。<br />また、上記のアンケート結果を見ますと、約半分の先生が不安を持っている、という結果ですが、当時研修会に参加された方々は全員不安を持っていたといっても過言ではありません。不安要素は以下の項目です。<br /><br />・カリキュラムはどうするのか<br />・誰が何を指導するのか<br />・教材はどうするのか<br />・発音に自信がないが研修はあるのか<br />・指導法はどうすればよいのか、等<br /><br />上記の不安要素は現状と比べると、切実な悩みだったと言えます。少なくとも現状においては、５・６年生については、「英語ノート」が配布されるのでカリキュラム面と教材面の部分の課題はかなりカバーされることになります。（もちろん、「英語ノート」を効果的に扱うための研修等の課題は残りますが。）それでも、2002年当時とは、雲泥の差があります。<br /><br />さて、冒頭に書きました「小学校英語の指導を担うのは、担任教師と言えましょう。」についてですが、小学校英語を中心になって指導するのは、子どものことを一番良く知っている担任の先生が行うことが最も良いと考えます。担任の先生方は英語の指導経験は浅いかも知れませんが、子どもの実態を十分に把握されています。また、さまざまな教科を指導されているのでアイデアが豊富です。担任の先生ならではの小学校英語活動があります。今後、さまざまな自治体や小学校でユニークな取り組みがなされていくでしょう。<br /><br />注目していきたいと思います。<br /><br /><hr size=1 />ランキングに参加しています。efeブログを応援してくださる方は、以下のバナーへクリックを宜しくお願いいたします。（^ー^)<br />以下のバナーは、にほんブログ村ランキングにリンクされています。<br /><a href="http://english.blogmura.com/"><img src="http://english.blogmura.com/img/english88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 英語ブログへ" /></a><br /><br />【英語教育PR】<br /><blockquote><p><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-05-19/102198.gif" alt="星" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#FF0000">小学生のため英語教室は―</span><br /><a href="http://www.we-e.jp" target="_blank" title="子ども英語Wonder English! Club">子ども英語Wonder English! Club</a>から<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-06-25/123274.gif" alt="えんぴつ♪" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#0099FF">英語を教えたい！J-SHINE小学校英語指導者資格（準認定指導者資格）を取得したい方は―</span><br /><a href="http://www.teyl-j.org/" target="_blank" title="ジュニア英語教師養成講座　Teyl-JAPAN">ジュニア英語教師養成講座　Teyl-JAPAN</a></p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>日本の英語教育</dc:subject>
<dc:date>2009-03-05T16:06:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>エドベック教育研究所</dc:creator>
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<title>小学校英語活動のこれから～後編～</title>
<description> こんにちは。エドベック教育研究所です。前回に引き続き、小学校英語必修化（2009年度～2010年度は移行期間）を目前に控えた先生方の今をNPO法人国際教育推進委員会英語教育推進委員会のご協力のもとお伝えいたします。☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆英語ノートを使った模擬授業を実施して感じたこと・英語ノートは、英語だけではなく、国際理解教育、他教科との融合という観点で構成されて　いるため、指導者は英語だけでな
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<![CDATA[ こんにちは。<br />エドベック教育研究所です。<br /><br />前回に引き続き、小学校英語必修化（2009年度～2010年度は移行期間）を目前に控えた先生方の今をNPO法人国際教育推進委員会<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%B6%B5%B0%E9" class="tagword">英語教育</a>推進委員会のご協力のもとお伝えいたします。<br /><br /><span style="color:#FF9900">☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆</span><br /><br /><span style="color:#FF0000">英語ノートを使った模擬授業を実施して感じたこと</span><br /><br />・英語ノートは、英語だけではなく、国際理解教育、他教科との融合という観点で構成されて<br />　いるため、指導者は英語だけでなく、さまざまな知識が必要。<br />・小学校の先生はさまざまな教科を指導しているので、指導のコツを掴んでしまえば、小学校の担<br />　任の先生ならではのユニークな指導ができるのではないか。<br />・英語ノートの指導には、詳細なマニュアルがあるが、マニュアル通りでは時間数が足りなくなるの<br />　で、工夫が必要。<br />・英語ノートというカリキュラムがあるので、歌・ゲーム３連発といった指導でなく、一貫性のある指<br />　導が可能になる。一方、そのカリキュラムをうまく活用できるかは、教師の力量にかかってくる部<br />　分が大きい。<br />・英語ノートの使い方の研修については、文科省が主催するものがあるが、参加できる人数、時<br />　間に限りがあるので、今回のような教育委員会主催の研修、あるいは学校単位での研修が必<br />　須。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/b/l/o/blogefe/20090217005350.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/b/l/o/blogefe/20090217005350.jpg" alt="イメージ" border="0" /></a><br /><br /><span style="color:#FF0000">研修会を受ける前の先生方の不安要素</span><br /><br />・英語ノート（カリキュラム）はあるが、どう指導したらいいのか<br />・英語ノートで扱うべき事柄とそうでないもの<br />・英語ノート付属のＣＤの扱い方<br />・モチベーションのかけ方<br />・発音に自信がない<br />・発達段階に合わせたアクテビティの扱い方<br />・英語活動の目標<br />・ＡＬＴと担任との役割分担<br />・誤り訂正の仕方<br />・評価、褒め方<br /><br />今回の研修会を通じて、上記の不安要素全てを払拭することはできなかったと思いますが、少なくとも、不安感を少しでも取り除けたのではないでしょうか。先生方からのお声から、その一助となったと思います。今後、学校で英語ノートがどのように使われ、課題はどんな点なのかということを追跡調査していきたいと思います。読者の皆様の英語ノートについての情報をお持ちしております。<br /><span style="color:#FF9900">☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆</span><br /><br />いかがでしたか。指導方法、教材の使用方法など、学校の先生方は、まだまだ多くの不安を抱えているようです。<br />今後、実際に小学校にて<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%B6%B5%B0%E9" class="tagword">英語教育</a>が行われると、地域人材、民間教育などのサポートがますます必要になってくるように感じます。<br /><hr size=1 />ランキングに参加しています。efeブログを応援してくださる方は、以下のバナーへクリックを宜しくお願いいたします。（^ー^)<br />以下のバナーは、にほんブログ村ランキングにリンクされています。<br /><a href="http://english.blogmura.com/"><img src="http://english.blogmura.com/img/english88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 英語ブログへ" /></a><br /><br />【<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B8%EC%B6%B5%B0%E9" class="tagword">英語教育</a>PR】<br /><blockquote><p><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-05-19/102198.gif" alt="星" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#FF0000">小学生のため英語教室は―</span><br /><a href="http://www.we-e.jp" target="_blank" title="子ども英語Wonder English! Club">子ども英語Wonder English! Club</a>から<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-06-25/123274.gif" alt="えんぴつ♪" border="0" style="border:0;" class="emoji"><span style="color:#0099FF">英語を教えたい！J-SHINE小学校英語指導者資格（準認定指導者資格）を取得したい方は―</span><br /><a href="http://www.teyl-j.org/" target="_blank" title="ジュニア英語教師養成講座　Teyl-JAPAN">ジュニア英語教師養成講座　Teyl-JAPAN</a></p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>日本の英語教育</dc:subject>
<dc:date>2009-02-19T09:45:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>エドベック教育研究所</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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